ダニを退治する基本的な方法!

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どんなに清潔にしている家庭であっても、
ダニが1匹もいない環境というのは不可能です。

 

しかし、アレルギーや、食品を駄目にしたり、刺したりするダニの被害まで及ぶほどの増殖を止めることはできます。

今回はそういったハタ迷惑な
ダニ退治の基本的な部分について解説していきます。

 

ダニが増殖する原因

 

  • 温度20度~30度
  • 湿度60%~85%
  • エサ(食べカス、フケ、アカ、ホコリなど)

 

温度や湿度は参考文献やダニの種類によっても違いますが、
基本的にダニはこの条件が揃う事で、増殖していきます。

温度、湿度に当てはまるのがちょうど梅雨時なので
ダニがその時期に多いというのは、上の条件にピッタリと当てはまっているからなんですね。

 

逆にいうと、この条件を崩してしまえばダニ目線からいうと

 

『この家住みにくくて、やってられんわ!』

 

ということで、ダニ退治(駆除)に繋がるということなので
ダニが住みにくい環境を目指していきましょう。

 

ダニが住みにくい環境へする為にやること

 

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掃除

 

これは基本中の基本ですね。

ダニのエサとなるホコリ、食べかす、チリ、髪の毛などを取り除くことが重要です。

通常は掃除機でかけるのがベターですが、
アレルゲンとしてのダニが気になる方はマスクをして掃除機をかけるか
固く絞ったぞうきんや、ウェットティッシュで始めに拭くと
掃除機を使用してもアレルゲンが舞い上がりにくくなります。

とにかく、掃除でダニのエサを除去します。

 

湿気

 

ダニは湿度が下がるのが大の苦手!

どのくらい苦手かと言うと、民主党が自民党を嫌いなぐらい苦手です。

例えれそうになかったので先を進めます。

 

家庭で簡単に湿度を下げるには、部屋の換気ですね。
窓を開けておくだけで、
空気が流れてこんでくるのでそれだけでも随分と違うのですが
北向きの部屋や、梅雨の時期は窓を開けていても湿度が上がりやすくなります。

そういった時は、
エアコンのドライ(除湿)機能や除湿器などで湿度を下げると良いでしょう。

 

部屋の空気はが動かないことで湿度が上昇するのでこまめに空気の入れ替えを行いましょう。

 

まとめ

 

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・ダニのエサとなるのを掃除機などで除去する
・湿度を下げる工夫をする

 

基本的にはこの二つを意識していけばダニの増殖は止めれますが、
この他に忘れやすい箇所、例えばタンスだったり
ダニが多い部分、例えば寝具だったりを

まとめて対策することによりダニによる増殖・被害を抑えることができるので
そちらも必ずやっていきましょう。

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