ダニ捕りロボは効果なし?この評判は本当なのか実際に試した生口コミ!

 

ダニシートとして人気が高い商品がこのダニ捕りロボですが、口コミや評判などを確認してみると効果』がなかったという意見を始め様々な評価があります。

 

ダニ捕りロボはけして安いものではないので、もし購入して何も効果を感じれなかったらと不安になりますよね。そこで、実際のところはどうなのかを購入してみて本当のところをレビューしていきたいと思います。

 

ダニ捕りロボで多い口コミ

 

まずはダニ捕りロボの評判を見ていて多かったのが以下のような内容です。良い意見と悪い意見があることが分かります。

 

良い意見
  • 薬品を使わないので赤ちゃんがいても安心
  • 特許を取っているので信頼ができる
  • 布団を干せない梅雨の時期にダニ対策ができる
  • ダニからくる痒さがなくなってきた
  • ペットが運んでくるダニを気にしなくなった
悪い意見
  • 本当にダニを捕獲したのか分からない
  • ダニ捕りマット特有の臭いが気になる
  • 設置した次の日に刺された
  • 金額が高い

 

良い意見はともかくとして、気になるのは悪い意見だと思います。特に『設置した次の日に刺された』なんて口コミを見ると、せっかく高いお金を払ったのに無駄になった気すらしますよね。

 

ですので、本当のところはどうなのか、この辺りを実際に購入したダニ捕りロボでレビューしていこうと思います。

 

ダニ捕りロボの本音レビュー!辛口評価の生口コミ!

 

今回購入したのはソフトタイプのレギュラー(普通)サイズです。

ダニ捕りロボにはソフトとハードがあるのですが、ソフトですと布団の下やカーペットの下などに置いても気にならないので、何かの下に敷く場合はソフトが良いようです。

 

逆にハードタイプが良い人というのは、ワンちゃんなどを飼っている家庭ですね。やはりソフトタイプですと、何らかの拍子に咬むだなりして、使いものにならなくなることがあるので、それを防止するためにはハードタイプが良さそうです。

 

 

早速中を開けてみました。

左から【誘引マット】、【取扱説明書】、【ソフトケース】になります。使い方は簡単なのですが、もし分からなければ最初に使用説明書に目を通すと良いでしょう。

 

 

誘引マットを取り出してみました。

口コミではダニ捕りマット特有の臭いが気になるという意見があったので、ちょっとビビって臭いを嗅いでみたのですが・・・。

 

そこまで気になるニオイじゃありませんね!ちょっと香りの表現が難しいのですが、濃いパインジュースを薄くしたような匂いといった感じですね。多分伝わらないと思いますがw

 

ただ、一つ言えることは、誘引マットに鼻をくっつけるぐらい近づけないとニオイがしません。ですので、例え枕の下に設置したとしてもダニ以外に香りは届かないでしょう。

 

 

ソフトケースに入れてみました。誘引マットは思ったよりふにゃふにゃした感じです。また、公式サイトでは誘引剤がこぼれることもある的な話が合ったのですが、特に何もこぼれなかったのでそこは安心して下さい。

 

ここで簡単にダニ捕りロボの使い方を説明しますと、

  1. 誘引マットを取り出す
  2. 付属のソフトケースに入れる
  3. ダニが気になる場所に設置する


以上です。めちゃめちゃ簡単です。一応下部でダニ捕りロボの置き方を書いているのでそちらも参考にしてみてくださいね。

 

 

日付シールも同封されていますので、こういった感じでソフトーケースの中に貼ってあげると安心です。

 

準備ができたので早速設置してみました!

今回ダニ捕りロボを設置した場所は『カーペットの下』『クローゼットの中』『布団の中(枕の下)』です。

 

カーペットの下

 

私の家は畳にカーペットというダニがメチャクチャ好む環境だったので、ここは外せないですね。

畳+カーペットというのはダニに来てくださいと言っているようなものですので、こういったダニシートを設置するなら重点的に置く方が良いですよ!

最悪人を刺すダニもおびき寄せることになるので!

 

クローゼットの中

 

クローゼットの中は湿気が多いので、長い期間入れておくとダニの温床になりやすい場所です。特に私の家ではクローゼット内の服にカビが生えた過去があるので、念のために除湿剤も置いています。

 

布団の中

 

一番ダニが多いのが布団ですので、ここは絶対に設置しとかないと不安です。上でも書きましたが、ダニ捕りロボはニオイをほぼ感じないので、顔の近くに置いていてもまったく気になりません。

 

 設置する時の注意点

ダニは暗い場所を好むので、設置する時は布団など何かの下に設置する方が効果的です。収納など元々暗い場所はどこに設置してもOKですが。

 

ダニ捕りロボに効果はあったのか?

 

ダニ捕りロボを設置して2週間経ちました。ズバリ効果があったかというと実感はありました。それが寝ていると時の痒みですね。

 

私の場合は寝てから5分くらい経つと脚の先や膝辺りがムズ痒くなってしまうことが多かったのですが、この不快感がなくなりました。ほんと辛い時は掻きむしってしまう程だったのですが、それが設置してからなくなりました。

 

今までチリダニが私の肌などを通ってたと思うと少しゾッとしますよね。不快感がなくなってようやく気付けた感じです。

 

ただ、残念なのが私の家では人を刺すツメダニは発生していないので、刺すダニでは実験することができませんでした。

 

 

悪い口コミに対してはどうだったのか?

 

悪い口コミで多かったのは以下の4つでした。これを私の感想と調べてみた内容を照らし合わせてみました。

 

本当にダニを捕獲したのか分からない

肉眼では確認することができないので難しい部分ですが、どうしても信用ならないという場合はダニ捕りロボの販売元で匹数検査をすることで調べれます。

 

こちらで詳細を確認できるので、匹数検査に興味がある方はこちらからご覧ください。。

 

匹数検査の様子


ただ、レギュラーサイズで1万円するのであまり現実的ではないかもしれませんが、捕獲したダニを知りたい方は参考にしてみてください。

 

ダニ捕りロボはダニの捕獲技術において日本だけではなくアメリカでも特許を取っている商品ですし、ダニの捕獲検査でも有効範囲内のダニはすべて捕獲できるとの結果が出ているのでこの部分は信頼できる部分ではないでしょうか。

 

ダニ捕りマット特有の臭いが気になる

確かに臭いはありましたが、気分が悪くなるほどのニオイではなく、香自体も強くないので、直接嗅ぐなどをしない限りはほぼ気になりません。

よく他のダニシートを使って甘い匂い等がトラウマになっている人の話も効きますが、そういった人でも使用できるダニ捕りマットだと思います。

 

設置した次の日に刺された

こちらはもしかしたらダニ以外の可能性があるかもしれませんが、一応公式サイトを確認してみると興味深い記述がありました。

 

それがダニを誘引するのに時間がかかるということです。設置した環境によりますが、最大で3週間程度かかる場合もあるようので、どうやら即効性はないようですね。

 

ただ、逆の意見として設置した翌日には咬まれなくなったという意見もあるので、やはり部屋の環境に依存する部分があるかもしれません。

 

ダニ捕りロボの金額が高い

ダニ捕りロボの大きなデメリットの1つであるのが、金額が高いということですね。

 

ただ、ここは正直しょうがない部分ではないでしょうか。

ダニ捕りロボの強みである、ダニの増殖抑制率100%や生きたまま乾燥させることでアレルゲン物質になることを避ける。こういったダニシートは他にはないので、そういったことを考えると妥当な金額かもしれません。

 

ダニがいなくなれば良い!という人には向いていないと思いますが、定期的にダニの駆除をしたくない人や、後々の健康のことなどと天秤にかけると、安心したいという人には向いていると言える商品ではないでしょうか。

 

ダイソーなどの安いダニシートとの違いは?

 

こちらは結構疑問に思っている人が多いようなので一応回答しておきます。

 

ダニ捕りロボとダイソーなどのダニシートとの一番の違いは、粘着シートの有無です。安いダニシートのほとんどは粘着シートを採用していますが、正直ダニというのは体重が軽すぎるので粘着シートに引っ付くことはなく歩き続けます。

 

粘着シートの上を歩くチリダニ


家庭内の90%を占めると言われるチリダニは粘着シートくらいでは問題なく移動できているのが分かると思います。こういったように捕獲することは出来ないので正直あまり意味がないと言えるでしょう。

 

ダニ捕りロボの捕獲方法はどうなの?

 

じゃあダニ捕りロボはどうなんだ?ということですが、イメージとしては上の画像のようにダニが好むニオイで惹誘引しておいて、吸湿セラミックでダニを乾燥させて生きたまま捕獲するのです。

 

ダニは湿度を好む一方、乾燥には非常に弱いのでダニ捕りロボ内部の吸湿セラミックに一度入ってしまうと抜け出せなくなります。

 

また、生きたまま乾燥させてミイラ化させてしまうので、レルゲンの原因となるダニの死骸を空気中に飛散させないというのも大きな違いではないでしょうか。

ダニ捕りロボで捕獲する様子


こういったようにダニ捕りロボとダイソーなどのダニシートでは捕獲する方法が大きく違うということですね。

 

 

ダニ捕りロボの効果的な設置場所

 

ダニが出現&増殖しやすい場所は、湿度・エサ・温度がある布団やリビングの絨毯、ペットハウスなどです。

ですので、こういった条件を満たすところに設置すれば間違いないのですが、注意点としてダニ捕りロボには種類によって有効範囲が異なるということです。

 

ダニ捕りロボの有効範囲
  • ダニ捕りロボプチサイズ(0.5㎡)
  • ダニ捕りロボレギュラーサイズ(1㎡)
  • ダニ捕りロボラージサイズ(2㎡)

 

上記のように異なるのでその範囲にあったダニ捕りロボを設置していく必要があります。

レギュラーがノーマルサイズになるようです。

 

おススメの設置場所

プチを置くならココ!

バッグ、ブーツ、衣装ケース、浴室のバスマット、ペットハウス

 

レギュラーを置くならココ!

子供ベッド、ソファー、押入れ、クローゼット

 

ラージを置くならココ!

カーペット(絨毯)、ベッド(布団)、納戸

 

こういった感じで、ダニが多い場所にサイズを考慮して置くとムダがないですよ!是非参考にしてみてくださいね。

 

ダニ捕りロボはどこに取扱店があるの?

 

ダニ捕りロボは通販ですとアマゾンや楽天、公式サイトなどがあり、実店舗ですと東急ハンズで取扱いがあるようです。

 

基本的にどこで購入しても値段は変わらないので、どちらでも購入しても良いのですが、個人的には公式サイトが一番安心だと思います。というのも、ダニ捕りロボには使用期限があり未開封の状態で2年です。

 

普通に設置する分には充分な期間ですが、公式サイト以外ですとこの品質管理がよく分かりませんし、下手すると届いた日には使用期限が切れていて使い物にならなかった!という場合もあるかもしれません。

 

ですので、ダニ捕りロボの様に高い商品だからこそ安心して使用できる公式サイトが良いでしょう。

 

 

まとめ

ダニ捕りロボを実際に購入してみてレビューをしてみましたが、トータル的に見て良い商品だと感じました。

 

確かに金額面での負担は大きくなりますが、使用されている吸湿セラミックなどには人間やペットに身体に害がないことを確認していますし、ダニがどれくらい捕獲できるのか?の検査までしているので安心して使えるといった印象が大きいですね。

 

また、ダニの被害で一番怖いアレルゲンもそのまま閉じ込めておくことができるようなので、本当にダニの被害で悩む人の為を思って作られた商品だということが感じました。

 

以上のことをふまえると、ダニを退治するのにお金をかけたくない人やどんな手段でも駆除できればいい!という人には向いていないようです。

 

しかし、ダニを根本的にどうにかしたいという人や、これからの健康を考える人、または身体に害がないものでダニ対策をしたいという人には向いている商品のようです。

 

 

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