ダニと蚊!刺された場合はどう違うの?

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ダニと蚊!どちらも夏の時期に入ると多いので、どちらに刺されたのか気になるところですよね!

 

家庭で刺されるダニはほとんどがイエダニと、ツメダニなんですが
この両種のダニに刺された場合は蚊に比べて非常に痒いですのが特徴です。

また、蚊は数時間程で痒みや腫れがおさまりますが
ダニに刺された場合は1週間程は、痒みが収まりません。

 

写真で分かる蚊とダニによる刺され方の違い

 

 

ka-300x225出典 http://homepage1.nifty.com/ysh/pe84.htm

 

まずは1枚目が蚊に刺された時の写真。

 

 

danisi02出典 http://hiramatu-hifuka.com/hifuk/danisasi.html

続いてが2枚目がダニに刺された時の写真です。

 

蚊と比べてダニは刺した箇所の近くを何ヶ所も刺します。

 

また、蚊は肌が露出している部分を刺しますが
ダニは肌を露出していない部分で特に(股間(陰部)や腋、腹、腰部、太もも、足首)など
皮膚の薄い部分や柔らか部分を刺します。

 

これに当てはまったらダニを疑う

 

・肌を掻き毟るほど痒い
・肌の柔らかい部分を数ヵ所さされている
・痒みが数時間で納まらない、または1週間程続いている

 

上記に当てはまるようであれば、ダニ刺されによる症状が疑わしいのですが
素人判断ではどうしても判別が付きにくいので、
そういった場合は皮膚科に駆け込みましょう。

 

皮膚科でも判断が難しい場合もあるようですが、
ダニに刺された箇所を掻きむしると二次感染の心配もあるので
被害を悪化させない為にも、医師による診断が必要です。

 

人を刺すダニはこんな奴

 

df0f8374209abd4c8b5ec6a3194b97aa-150x150出典 東京都健康安全研究センター

写真はツメダニですが、一般家庭で刺される被害が多いのはイエダニとツメダニなのでそれらについて少し語ります。

イエダニの特徴ツメダニの特徴はこちらを確認してほしいのですが
似ているようでも、発生条件が異なります。

イエダニ

イエダニは主にネズミの発生が原因になって人に被害が及びます。
ですので、発生源であるネズミや巣を駆除する為に保健所などに相談するのが望ましい。

ツメダニ

ツメダニは主に家庭にいるチリダニや、コナダニが繁殖すると
それらをエサとして求め、家庭内に侵入し人を刺します。

ですので、人を刺すツメダニをおびき寄せる、チリダニやコナダニを駆除することが先決になります。

こちらはあなたの力で退治することができるので、
その方法をこのブログで解説していきます。

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