家庭のスナイパー!人を刺すツメダニの特徴と習性!

kayui

 

家の中にいるダニで刺すのはこのツメダニになります。

蚊に刺された時と違うのは、
8時間~48時間後に痒みがきて、赤く腫れ
その症状が約1週間続くことです。

 

ツメダニの特徴と習性

 

ツメダニ≪刺咬(しこう)

 

大きさ

0.3~0.5㍉

 

特徴

・薬剤での駆除はほとんど効果が期待できない
・チリダニ、コナダニを捕食する
・人を咬む(刺す)

 

生息・発生場所

・築後2~3年した、コンクリート住宅(マンション)など気密性が高い場所でよく見られる
・チリダニ、コナダニが多い家屋。エサを求めて侵入してくる

 

繁殖時期・条件

・梅雨時、秋口
・普段家屋では、あまり見かけないがエサになるチリダニ、コナダニがいると増殖する

 

咬みつき度

・半端ないっす
・人の柔らかい部位フェチで腹や腰、太もも、脇などを集中的に狙ってきます
・刺されると1週間程痒く、その後刺された部位が黒く沈着します。

 

ツメダニによる主な症状

・刺咬症の原因になる
刺咬症とは簡単にいうと蚊に刺されたような赤い斑点の大きいバージョンと思ってもらえればOKです。蚊よりも痒さは凄いですが。

 

対策

・一番の対策は捕食するチリダニやコナダニを増やさないことです。この対策はチリダニコナダニの特徴と習性を参考にしてみてください。

・天然の畳は水分が多いので、合成の畳に替えることで繁殖を防ぐことができます。

 

一言メモ

今回は小ネタになりますが、
このダニ界のスナイパーことツメダニはなんの恨みがあって
人を刺しているかというと、

実は捕食対象のチリダニやコナダニなどと間違えて刺しているんですよ。

本当にいい迷惑ですよね><

 

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