『ダニ捕りロボを設置したのに刺された!』効果がないと疑う前に知っておきたい5つのポイント!

 

ダニ退治に効果的な「ダニ捕りロボ」。最近では、ネットやバラエティショップでも販売され、多くの利用者がいるようです。

 

私も、屋内で強烈なカユミを伴うダニ被害に合ったことがあり、それからはずっとダニ捕りロボ愛用者!しかし、設置当初に刺されたりして中々効果を感じられず、不安に思うこともありました。

そうしたこともあり色々と調べてみると、ダニ捕りロボにはいくつかのデメリットがあることが発覚!今回は、ダニ捕りロボのデメリットと、それ踏まえた上での効果的な設置法についてお伝えします。

 

ダニ捕りロボの5つのデメリット

 ダニ捕りロボには有効範囲がある!

「ダニ捕りロボさえ置いておけばもう安心!」…実はそういうわけではないんですね。

 

ダニ捕りロボには有効範囲があります。例えば、ラージサイズは1枚で1平米(縦1メートル×横1メートル)の範囲のダニに有効です。なので、シングルサイズのベッドであれば、ダニ捕りロボのラージサイズ1枚で効果を感じることができるでしょう。

 

ダブルサイズやそれ以上のベッドになると、広さに合わせてダニ捕りロボの設置枚数を増やさなければなりません。値段が高いのに大丈夫かよ?と思うかもしれませんあが、私もこのことを知ってから設置数を増やしたところ、睡眠中のダニ被害が激減しました!もし、今ベッドに設置していて効果を感じていないという方は、一度ベッドのサイズと設置数が合っているかを確認した方が良いかもしれませんね。

 

 使用期限は3か月!

ダニ捕りロボには使用期限があります。目安は開封してから3か月、未開封の場合は2年です。3か月という期間が長いか短いかは人によりけりですが、有効期間内に交換しないとダニ退治の効果も薄れてしまいます。

 

効果をきちんと感じるためにも、使用期間はしっかりと意識しておきましょう。とはいえ、一度置けば3ヵ月は安心できるので、その分手間や費用は他の対策より抑えることができますよね。

 

 ダニ捕りロボの効果を感じまでには時間がかかる!?

ダニ捕りロボは、効果があらわれるまで3日~1週間ほどの時間差があります。即効性がないので、人によっては「効果がない!」と感じてしまうようです。

 

これを読んでいるあなたが「今すぐにでもダニを退治したい!」と思っているのであれば、殺虫剤や燻煙剤などの使用をお勧めします。ですが、知らないと損する殺虫剤のデメリット!で記載した通り、燻煙剤なども根本的な解決ならないなどのデメリットがあるのでしっかりと、メリットとデメリットを比較する必要があります。

 

デメリットを大まかにいうと、ダニが住み着きやすく被害に合いやすい場所である、ベッドや寝具、そしてソファーなどには使えないなどです。根本的な解決を目指すのであれば、やはりダニ捕りロボなどのダニシートの方が良いでしょう。

 

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 捕獲できないダニの存在…。

ダニ捕りロボという商品名であることから「どんなダニにも効果がある」と思われがちですが、実は違います。ここで、ダニ捕りロボで捕獲できるダニと、そうでないダニをチェックしておきましょう!

 

ダニ捕りロボで捕獲できるダニ

退治できる主なダニは「チリダニ」や「コナダニ」、そして「ツメダニ」です。
家屋のダニ被害のほとんど(約9割)は、これらのダニが原因といわれているので、ダニ捕りロボの設置によって体の不快な症状は沈静化するかと思います。

 

しかし、それでも効果を感じられない場合は、他のダニが原因である可能性があります。それが下記の種類です。

 

ダニ捕りロボで捕獲できないダニ

ダニ捕りロボの効果が効かない種類として「イエダニ」や「マダニ」、「ヒゼンダニ」などが存在します。イエダニは主にネズミに寄生。つまり、ネズミが住み着いている家屋は、比例してイエダニによる被害も増えていきます。近年の家屋は、ネズミの住みにくい構造となっている為、被害状況も減少しているようですが、可能性はゼロとはいえません。

 

そして、マダニの生息場所は基本的に屋外、ヒゼンダニに関しては人から人への感染、および剥がれ落ちた人の角質から感染することがわかっています。つまり、通常であれば屋内で繁殖する可能性が低いダニに関しては効果がないのです。

 

これらのダニ被害は、ダニ対策というよりも皮膚科での治療が急がれます。ダニ捕りロボの設置でも全く効果がない、もしくは強烈なカユミを感じるようであれば、これらのダニの可能性を疑いましょう。

 

 設置方法に工夫が必要

ここまでダニ捕りロボを使用するにあたってのデメリットとなりうる事象についてお伝えしてきました。しかし、これらを理解した上でも、やはり効果を感じないという場合は、もしかすると設置場所に問題があるのかもしれません。

 

ダニ捕りロボは、一度設置したら極力動かさない方が良いので、次回の交換までに設置場所の見直しをしておくこともお勧めします。

 

最も効果が高いのは、敷布団とマットの間、そしてソファーの隙間などです。ダニというのは夜行性ということからも分かる通り、暗い環境を好む生物なので、ダニ捕りロボを設置するところを暗くしてあげることが大切なのです。もし、隙間がない場合はタオルやハンカチなどで包んで設置する!という方法もアリです。

 

私も、はじめは設置場所に失敗したのが原因で、刺されてしまったり思うような効果を感じませんでした。本当にダニ捕りロボはダニ増殖抑制率100%なの?と疑ってしまうことさえありました。

 

しかし、デメリットを知り、設置場所などを変えたことでダニ刺されることは徐々に減っていきましたし、アレルギー症状と思われるカユミやくしゃみなどが軽減しはじめました。これらのことから、ダニ捕りロボにはいくつかのデメリットはありますが、設置場所や使用方法などを工夫すると、デメリットをカバーできる実力があるということがわかります。

 

最後に

 

ダニの被害として一番多いのは、ツメダニに刺されたことによる強烈なカユミでしょう。ツメダニは、チリダニやコナダニを捕食しながら生きている為、退治するにはチリダニ・コナダニを減らす必要があります。

 

ダニ捕りロボなら、この3種類のダニ全てに効果があり、増殖抑制率が100%という結果も発表されています。ダニ被害に合ってからの対策ではすでにダニが増殖していることが多いので、予防策として設置しておくと更に安心して生活できるでしょう。

 

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